射水商工会議所について

連携・交流

射水市雇用対策推進協議会

射水市雇用対策推進協議会(射水市・高岡公共職業安定所・射水商工会議所・射水市商工会で組織)では、射水地域での人材確保や定着促進を図ることを目的に次の事業を実施しています。

「いみず企業見学バスツアー」の開催

射水市内の企業に就職を希望する学生を対象に、企業の現場での見学や説明会等を実施することにより、業務内容を把握し自分に適した企業への就職促進と人材確保を図ることを目的として開催しています。

射水企業ガイド(ホームページによる企業情報の提供)

来春の学校卒業予定者やその進路指導の先生方、また、そのご家族やUターン就職を希望する方へ向け就職・企業情報を提供しています。

射水市商工協議会

射水市内にある経済団体の射水商工会議所と射水市商工会で組織する射水市商工協議会では、連携・交流し次の事業を実施しています。

射水市きらりカンパニー顕彰事業

健全な経営基盤を有し、優れた製品・技術・サービスを持ち将来性が期待できる中小企業で、市場の変化に対応し、様々な分野で中小企業ならではの知恵と経験と技術を活かして経営に取り組んでいる射水市内の“きらり”と光る企業を顕彰し、市内外へ広く紹介することにより、経営の合理化、技術革新、商品開発、販売・サービスの向上等に対する意識の醸成や新たなビジネスモデルの構築につなげ、併せて射水市全体の商工業の振興並びに地域の活性化を図ることを目的として実施しています。

射水産学官金交流会

企業が抱える技術課題や新製品開発に伴う問題解決や、研究活動の活性化、知的財産の創造・発掘、またマネージメントから活用までのノウハウなど、産学官の関係者が一同に会し広く交流を深め、地域経済の発展に資する機会を創出することを目的に「産学官金交流会」を開催しています。

千曲商工会議所との友好提携

平成7年11月、旧新湊市と旧更埴市が災害時の防災協定を締結。それをきっかけに平成9年12月に姉妹都市となる。平成15年9月に更埴市が、戸倉町・上山田町と合併して千曲市となったことから、平成16年4月に旧新湊市と千曲市が姉妹都市を再締結。平成17年11月に旧新湊市が旧射水郡の4町村と合併して射水市となり、平成18年5月にあらためて姉妹都市を再締結した。

姉妹都市締結初期の頃より、海のまち(旧新湊市)、山のまち(旧更埴市)として、各催事で互いの物産を販売するなど交流を続けており、現在も両商工会議所の青年部が「新湊カニかに海鮮白えびまつり」、「森将軍塚まつり」に出店し合うなど、交流を深めている。(両青年部は平成19年11月に友好提携を締結)

本所においては、平成18年7月の千曲商工会議所訪問団受入の際に、姉妹提携の話となり、同年11月に、両商工会議所は友好提携を調印。これまでは特産品の販売協力など広い分野で相互支援を行ってきました。現在は、祭やスポーツを通して活発に交流を行っています。
また、令和4年10月「災害時の相互応援協定締結」を行いました。

千曲市 (面積:119.84 km2 、総人口:約5.88万人)
長野県の北部、北信地方の千曲川中流域に位置し、平成15年に9月1日、更埴市、埴科郡戸倉町、更級郡山田町の三市町の合併により誕生した。旧・戸倉町と旧・上山田町は全国的に戸倉上山田温泉としてとして知られ、善光寺詣りの精進落としの湯として明治期の開湯から100年余りの歴史を有する名湯の地。旧・更埴市は、古墳時代には信濃国の古名「科野国(シナノのクニ)」の国造が置かれた地域と推定され、科野国の大王の墳墓とされる東日本最大級の前方後円墳である森将軍塚古墳を含む埴科古群を有する。千曲川の豊かな水によって育まれた肥沃な大地に恵まれ、「日本一」といわれるトルコギキョウを中心とした花卉栽培、リンゴやブドウなど多品目の果樹栽培が盛んであり、観光とのタイアップによる姨捨棚田のオーナー制度、「一目十万本」といわれる「日本一のあんずの里」など魅力ある農業が進められている。また首都圏と北陸圏を結ぶ高速道のジャンクションという立地を活かし、最先端のハイテク産業、精密加工業、食品産業が育っている。

韓国・仁川商工会議所との姉妹提携

グローバル化が進展する中、本所では平成9年に国際・情報化委員会が新たに設置され、国際化に関するセミナーの開催や海外ミッションの派遣・受入等を主な事業として活動してきました。

その後、平成14年に同委員会において、海外との提携を目指すこととなり、中国・韓国の各候補地の中から、これまで旧新湊青年会議所と交流のあった韓国「仁川広域市」の商工会議所を候補に姉妹提携を目指すこととなりました。

旧新湊青年会議所(旧新湊JC)においては、西仁川JCと平成4年(1992年)に「姉妹JC」を締結して以来、友好関係にあり、このご縁を活かしてネットワークを構築し、ビジネスモデルとなるような有意義なものにしたいということで、当委員会が視察研修会を計画。その後訪問・受入を行うなど交流を図りながら、平成16年6月に両商工会議所は姉妹提携を調印するに至りました。

姉妹提携後、展示商談会を両国で実施。平成20年6月姉妹提携5周年記念式典、平成26年9月10周年記念式典を行うなど、交流を行っております。

仁川広域市 (面積:986.96 km2 、総人口:約300万人)首都ソウルから40キロ圏に位置する港湾都市であり、内陸にあるソウルの外港として発展した。また郊外地域は首都圏のベットタウントとして成長しており、2001年 仁川国際空港の開港により、韓国の空の玄関口となり、同空港は自由貿易地域に指定され、金融・経済のハブとして大きな成長を遂げている。

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