マル経金利

1.11

(2017/4/12)

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連携・交流について

千曲商工会議所との友好提携

両市の姉妹提携の経緯等

平成7年11月、旧新湊市と旧更埴市が災害時の防災協定を締結。それをきっかけに平成9年12月に姉妹都市となる。平成15年9月に更埴市が、戸倉町・上山田町と合併して千曲市となったことから、平成16年4月に旧新湊市と千曲市が姉妹都市を再締結。平成17年11月に旧新湊市が旧射水郡の4町村と合併して射水市となり、平成18年5月にあらためて姉妹都市を再締結した。

姉妹都市締結初期の頃より、海のまち(旧新湊市)、山のまち(旧更埴市)として、各催事で互いの物産を販売するなど交流を続けており、現在も両商工会議所の青年部が「新湊カニかに海鮮白えびまつり」、「森将軍塚まつり」に出店し合うなど、交流を深めている。(両青年部は平成19年11月に友好提携を締結)

本所においては、平成18年7月の千曲商工会議所訪問団受入の際に、姉妹提携の話となり、同年11月に、両商工会議所は友好提携を調印。現在も特産品の販売協力など広い分野で相互支援を行っております。

 

千曲市 (面積:119.84 km² 、総人口:約6万人)長野県の北部、北信地方の千曲川中流域に位置し、平成15年に9月1日、更埴市、埴科郡戸倉町、更級郡山田町の三市町の合併により誕生した。旧・戸倉町と旧・上山田町は全国的に戸倉上山田温泉としてとして知られ、善光寺詣りの精進落としの湯として明治期の開湯から100年余りの歴史を有する名湯の地。旧・更埴市は、古墳時代には信濃国の古名「科野国(シナノのクニ)」の国造が置かれた地域と推定され、科野国の大王の墳墓とされる東日本最大級の前方後円墳である森将軍塚古墳を含む埴科古群を有する。千曲川の豊かな水によって育まれた肥沃な大地に恵まれ、「日本一」といわれるトルコギキョウを中心とした花卉栽培、リンゴやブドウなど多品目の果樹栽培が盛んであり、観光とのタイアップによる姨捨棚田のオーナー制度、「一目十万本」といわれる「日本一のあんずの里」など魅力ある農業が進められている。また首都圏と北陸圏を結ぶ高速道のジャンクションという立地を活かし、最先端のハイテク産業、精密加工業、食品産業が育っている。

■千曲商工会議所HP