貸室について(PDF)

マル経金利

1.11

(2017/4/12)

お知らせ

■ニュース

2016年02月26日

食彩しんみなとが始まります!

食彩27冬

リピート続出の「食彩しんみなと」は、今回も盛況のうちに終了しました。


多数ご来店頂きありがとうございました。


次回の開催をお楽しみに!!

 

ズワイガニ漁は終了間近!
「食彩しんみなと~冬~」を開催します。 

「天然のいけす」と呼ばれる富山湾!新湊沖では四季折々多種多様な魚介類が水揚げされています。新湊の魚は、漁場が非常に近いため新鮮で「きときと」です。中でも、冬の味覚の代表ベニズワイガニをはじめ、「富山湾の宝石」とも呼ばれる新湊白えびなど身の引き締まった新鮮な海の幸をこの期間に楽しんでください!
●新湊の豊富な海の幸を楽しんでもらう人気のイベント●
「食彩しんみなと」
■開催期間:3月1日(火)~3月21日(月・祝) 21日間
■開催場所:新湊地区のすし店、料理店及び特産品販売店

【すし店】期間限定の統一メニュー 
【飲食店】新湊漁港で水揚げされる新鮮な海の幸を中心とした多様なメニュー 
【特産品店】新鮮な魚介類やオリジナルの加工品の販売を行っております。

参加店では、それぞれのお店でしか味わえない自慢の料理で皆様をおもてなし致します。

ぜひこの機会にご賞味下さい。 
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

●ご予約・お問合せは参加店へ直接ご連絡をお願いします。

※参加店は、右下のリンクからご確認いただけます。

食彩しんみなと 特設サイト

 

■お問合せは TEL 0766-84-5110【平日9:00~17:00】 食彩しんみなと 担当:買場まで

2016年02月26日

小規模事業者持続化補助金の公募開始について【販路開拓】

販路開拓をお考えの小規模事業者の皆様へ!

 

平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の公募が下記のとおり開始されました。

※今年度の公募は1回のみの予定です。二次申請はありませんのでお急ぎ下さい。

 

本事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者の地道な販路開拓(創意工夫による売り方やデザイン改変等)の取り組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。

小規模事業者(注1)が、商工会・商工会議所の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む費用の2/3を補助します。補助上限額:50万円(注2、注3)。

 

《対象となる取り組みの例》

(1)広告宣伝(広報費)

・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布

(2)集客力を高めるための店舗改装(外注費)

・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化

(3)展示会・商談会への出展(展示会等出展費)

 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展

(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)

 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新

 

 

(注1)小規模事業者とは、「製造業その他の業種に属する事業を主たる事業
として営む商工業者(会社および個人事業主)」であり、常時使用する従業員の数が20人以下(卸売業、小売業、サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)に属する事業を主たる事業として営む者については5人以下)の事業者です。

 

(注2)補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円を補助
します。同様に、補助対象経費60万円の支出の場合は、その2/3
の40万円が補助金額となります。また、補助対象経費90万円の支出の場合には、その2/3は60万円となりますが、補助する金額は、補助上限額である50万円となります。

 

(注3)以下の場合は、補助上限額が100万円に引き上がります。
     ①雇用を増加させる取り組み
     ②買い物弱者対策の取り組み
     ③海外展開の取り組み

 

(注4)原則として、個社の取り組みが対象ですが、複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業も応募可能です。その際には、補助上限額が100万円~500万円となります(連携する小規模事業者数により異なります)。

 

(注5)商工会議所の会員、非会員を問わず、応募可能です。

 

1.受付開始  平成28年2月26日(金)

 

2.受付締切  平成28年5月13日(金)締切日当日消印有効

 

 【ご注意・ご連絡】

本事業の申請に際しては、地域の商工会議所の確認が必要となります。日本商工会議 所(補助金事務局)への提出の前に、地域の商工会議所に「経営計画書・様式2」と 「補助事業計画書・様式3」の写しを提出のうえ、「事業支援計画書・様式4(以下「様 式4」)」の作成・交付を依頼してください。※「様式4」の発行には一定の日数がかかります。締切までに十分な余裕をもって、できるだけ4月末までに地域の商工会議所にお越しください。

 

※応募要領、申請書は下記の特設サイトよりダウンロードできます。

小規模事業者持続化補助金 特設サイト

 

2016年02月22日

『新湊街道さんぽ』実施のお知らせ~『新湊街道さんぽ』発刊記念ツアー~


街道さんぽ_チラシ
★平成28年3月27日(日)実施★
 

 

  2月20日(土)受付開始  
受付終了 多数のご応募ありがとうございました

 

 

2月18日のホームページでお知らせしました通り、

『新湊街道さんぽ』(PDFにてご覧いただけます)(H28.3.1更新)の発行を記念し、観光ツアーを行います♪

 

撮ってよし、歩いてよしの風景を、解説もまじえながらお散歩します。

 

参加者全員にお散歩ガイドをプレゼント♪

 

あなたもディープな内川を旅してみませんか?

大伴家持や芭蕉のゆかりの地を巡り歩き、
俳句、川柳、短歌を詠むも良し、
瞑想に耽るも良し、
たそがれるも良し…

筆ペン持参の方には短冊色紙プレゼント!
  

詳しい日程表についてはこちらのチラシをご覧下さい♪ 

 

■日時■

  平成28年3月27日(日) 

  小杉駅集合     午前10時

  射水商工会議所集合 午前10時20分

  午後5時頃 小杉駅にて解散予定

  ※天候による変更あり

 

■申込受付期間■

  平成28年2月20日(土)~3月15日(火)

  (電話受付:土日祝祭日を除く 午前8時30分~午後5時まで)

  (メール受付:24時間受付中)

  ※定員(20名)となったため受付終了

 

■参加費(お一人様料金)■

  3,000円

  ※消費税・昼食代込み おやつ付き♪

 

■お問合せ・申込先■

  射水商工会議所

  TEL (0766)84-5110 または Email( info@imizucci.jp ) にて受付

  メールの場合、件名に『内川 街道 さんぽ参加申込』、本文に、
  お名前(フリガナ) ・ 年齢 ・ 性別 ・ ご住所 ・ ご連絡先(当日連絡が取れる電話番号)
  をご記入の上送信ください。

  複数人でのお申込の場合もそれぞれ記載し、代表者が分かるようにしてください。

2016年02月08日

「ものづくり・商業・サービス新展開補助金」 の公募開始について

中小企業庁は、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」(平成27年度補正予算事業)の公募につきまして、下記のとおり平成28年2月5日(金)から4月13日(水)まで行う旨、HPで公表しましたので、お知らせします。

 

対象となる事業概要、公募期間、公募要領・申請書等は下記の地域事務局(富山県中小企業団体中央会)HPに掲載されています。 ↓

http://www.chuokai-toyama.or.jp/mono/monodukuri27.html

 

なお、(公財)富山県新世紀産業機構では、2/18(木)、2/25(木)、3/10(木)の3日間、個別相談会が開催されます。

 詳細及び申し込みはこちらから

 

【参考】 

1.平成27年度補正予算「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の公募を開始します(中小企業庁HP)

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2016/160205mono.htm

2.中小企業関係施策に関する補助金等に関する情報について

※28年度当初予算事業についても、国会での成立を前提に、公募が開始されている事業(補助金)もございますので、適宜、ご確認ください。

   <中小企業庁HP>

  http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/index.html

    <ミラサポHP>

  https://www.mirasapo.jp/subsidy/index.html

 

 

2015年12月25日

射水商工会議所が策定した「経営発達支援計画」が経済産業大臣の認定を受けました

射水商工会議所は、平成26年6月に一部改正された「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律」に基づき策定した「経営発達支援計画」について、平成27年12月25日付で経済産業大臣の認定を受けました。

 

 当計画の内容はこちら(pdf

 

(参考)中小企業庁のHPより

経営発達支援計画の認定制度と小規模事業者支援法の改正について

 

  全国385万の中小企業、中でもその9割を占める小規模事業者は、地域の経済や雇用を支える極めて重要な存在です。しかしながら、小規模事業者は、人口減少、高齢化、海外との競争激化、地域経済の低迷といった構造変化に直面しており、売上げや事業者数の減少、経営層の高齢化等の課題を抱えています。

 そのような厳しい経営環境において小規模事業者が持続的に事業を発展させていくためには、国内外の需要の動向や自らの強みを分析し、新たな需要を獲得するために事業を再構築していくことが必要です。他方で、多くの小規模事業者にとっては、独力でこれらの取組を行うことは容易ではありません。
 したがって、半世紀以上にわたり小規模事業者から経営の相談に応じ、指導を行ってきた商工会及び商工会議所が、小規模事業者による意欲ある取組を強力に支援し、小規模事業者の持てる力を最大限に引き出していくことが必要です。
 商工会及び商工会議所は、昭和35年から、小規模な企業の経営や技術の改善・発達を図るため、金融・税務、経営・労務などの相談や指導(経営改善普及事業)を行っています。この経営改善普及事業は、これまで記帳指導や税務指導等、小規模事業者の経営資源の不足を補完することに重点を置いて実施してきたところですが、小規模事業者が抱える課題が変化してきた中、

(1) 小規模事業者の経営資源の内容、財務内容その他経営の状況の分析
(2) 小規模事業者が行う事業計画の策定に係る指導及び助言
(3) 当該計画に従って行われる事業の実施に関し必要な指導及び助言
(4) 小規模事業者が販売する商品又は提供する役務の需要の動向に関する情報の収集、整理、分析及び提供
(5) 地域の経済動向に関する情報の収集、整理、分析及び提供
(6) 商談会、展示会の開催等小規模事業者が販売する商品又は提供する役務の需要の開拓に寄与する事業

といった小規模事業者の売上げや利益を確保するための支援に重点を置くことが必要となってきています。
  このような状況から、商工会及び商工会議所による小規模事業者の経営支援の取組を一層強化するため、商工会及び商工会議所が行う経営改善普及事業の内容を見直すとともに、商工会及び商工会議所が、小規模事業者による事業計画の作成及びその着実な実施を支援することや、地域活性化にもつながる展示会の開催等の面的な取組を促進するため、商工会及び商工会議所が作成する支援計画のうち、小規模事業者の技術の向上、新たな事業の分野の開拓その他の小規模事業者の経営の発達に特に資するものについての計画を経済産業大臣が認定する仕組みを導入する等を内容とした「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律の一部を改正する法律」が平成26年6月に成立しました。